おうちでおたる | 2020.05.01

小樽ショートフィルムセッション

小樽ショートフィルムセッションとは

小樽フィルムコミッションでは、ロケの支援だけではなく2年に1度、短編映画のコンテスを主催しています。

小樽の実写映像が含まれる10分以内のストーリーがある作品を応募していただいた中から、ノミネート作品を選出し、受賞作品を発表しています。現在、第6回まで開催され、作品はYoutubeで配信しています。

詳細は、小樽フィルムコミッションのホームページを御覧ください。

受賞作品

第6回 テーマ:「なし」※小樽ならではの食べ物をカットに入れること

最優秀賞「3度目の記念日」 制作:東海大学札幌キャンパス早川研究室

恋人のカオリとユズキは付き合って3度目の記念日を迎える。毎年小樽で二人はデートをする約束をしているが、今年は1人。仕方なく、思い出を重ねて小樽を巡ることに・・・

第5回 テーマ:「出会い」

最優秀賞に該当する作品はありませんでした。

第4回 テーマ:「小樽の誘惑」

最優秀賞「海が二番目に好きだ」 制作:「海が二番目に好きだ」製作委員会

女優を目指して上京した未来は、なかなか夢に届かない日々に落ち込み帰郷する。幼馴染の漁師飛馬(ひゅうま)と再会し、故郷での日々を過ごす中で再び旅立ちの覚悟が生まれる。

2013 テーマ:「小樽の○○を思い出す」

最優秀賞「夕泣き」 制作:中鉢 貴啓

美しい風景とラジオがつなぐある街の物語。生きていくのは大変だけど、明日はやってくるから顔を上げる。大事なのは、目の前の景色を記憶すること。優しい音楽に耳をかたむけること。前を向くきっかけなんてきっとそんなものだから。

2011 テーマ:「小樽の○○を訪ねたくなる」

最優秀賞「約束のネイロ」 制作:笹木恵水(セグフィルム)

カラフルな袋を持って、オタルの街を転々と駆け回る男の子。彼は袋の中に、各々の場所で発生している音を集めています。海で、線路で、オルゴール館で、公園で、オタル市場で、教会で・・・彼はもくもくと袋をかかげて走ります。最後に彼が向かった先に待っているものとは・・・・小樽の街にあふれる音と景色をお楽しみください。

2009 テーマ:「なし」

最優秀賞「カモメ」 制作:杉田協士

小樽から10年前に失踪した堀田(40)から同じ写真愛好会メンバーだった前田(42)に「祝津港に来てくれないか」と連絡があった。前田は悩んだ末に他のメンバーと、かつて堀田の恋人だった美姫(40)と連絡を取り、皆が集まった。日暮れまで待つが、堀田は現れることがなく、皆が帰っていくなかで、美姫だけは遠く高台に建つ堀田の姿を見つめていた。

小樽市観光振興室

小樽市役所で観光振興を担当する部署です。映画などのロケを支援する「フィルムコミッション」やロマンチックな冬のイベント「小樽雪あかりの路」の事務局などを担っています。

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